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【FX自動売買】コロナでも溶けない守備型Rabbit(ラビット)とは?

ハヤシです。

コロナ相場でありながら、過去3年間のバックテストにて溶けない実績を作った最新FX自動売買EAを紹介します。

ビースト・ウルフ開発チームが、現在の相場に対して最適なロジックで開発した新システム「Rabbit」とは?

ハヤシって誰って思った方はこちらのプロフィールをご覧ください。

(あとからでもいつでもいいです。)

Rabbit(ラビット)を動画で説明

2021年5月14日、お披露目のウエビナーが行われました。

その時の動画を主催者に許可を得て編集いたしました。

7分ほどにまとめました。

FX自動売買EAのRabbit(ラビット)とは?

大人気の「ウルフ」「ビースト」シリーズの開発チームがリリースした、「動物シリーズ」の最新作で最高峰のEAですが、主な特徴はこちらです。

Rabbiitとは

・適応的戦略型ナンピンシステムの守備特化型EA

・最大ドローダウン60%未満かつ、月利10%を維持

コロナ相場を含めた過去3年間の相場でのバックテストにて「溶けない」稼働を実現

このブログではFX初心者にも理解できるを目指していますので、用語の説明を入れています。

理解できている方はスルーしてください。

ナンピン買いとは、

保有している銘柄の株価が下がったときに、さらに買い増しをして平均購入単価を下げることです。

6,000円で100株買った銘柄が、5,000円に下がったときに100株買い増しをしたとすると、1株当たりの平均購入単価は5,500円になり、利益が出る水準が下がります。

これをナンピン買いといいます。

EAとは

FX取引プラットフォームのMeta Trader4(MT4)上で使えるFXの自動売買ソフト

ドローダウンとは

最大投資資産からの下落率

ドローダウン=損失額÷資金×100

資産残高の最高値が100万円をつけた後に90万円まで落ちたとしたら、
ドローダウン=((100万円)-(90万円))/(100万円)
となり

10万円÷100万円=10%のドローダウンということになります。

最大ドローダウンとは

(1) 100万円の資産が、(2) 80万円、(3) 120万円、(4) 100万、(5) 60万円、(6) 100万円と推移したとします。

この場合、(1)から(2)のドローダウンは20%、(3)から(5)のドローダウンは50%です。

最大ドローダウンとは、言葉の通り、ドローダウンの最大なので、上記の例の場合は50%です。

Rabbit(ラビット)は3年間溶けていない

2019年1月から2021年5月までのバックテストをご覧ください。

右肩上がりのこのデータから、コロナ相場にも耐えた信頼できるEAと言えます。

Rabbit(ラビット)の最近の実績

2021年5月25日の日報ですが、

証拠金100万円1日で4820円の利益です。

守備型のEAなのに、これだけ利益がでているなんて、やばいですね。

なお、

証拠金100万円で5月17日〜28日の利益は+32339円 (週利3.2%)

稼働ユーザーから大変好評です!

 

Rabbit(ラビット)のロジックと強み

まず、Rabbitは守備特化型です。

ちょっと難しい言葉がでていますが、攻撃型と守備型の違いをざっくり説明します。

 

攻撃型で月利70%なら100万円の運用す資金で月に70万円のプラスがでること。

魅力的だけど、その分、含み損も大きくなりがち。

例えば、100万円のうち、60万円がまだ決済していなくて、これが

・いずれプラス70万円とか大きな利益を出してくれるのか、

あるいは

・相場的にどうしても合わないから60万円まるまるなくなってしまうのか

のどちらに触れるのかわからない状態になる可能性がありがち。

これが攻撃型です。

こうなったら、結果どっちに転ぶのか気になって仕方がない人もいますよね。

でも、そういう人にとったら、含み損を抱えずに、堅実に月利で10%とか出してくれる方

が気がラクですよね。

こちらが守備型です。

ラビットは守備型のため、含み損を大きく抱える心配が大幅に減少

守備特化型のEAの実現です。

トレーダー裁量に近いエントリーを、自動売買で実現することに成功

その結果、

鉄壁な守備をしながら、しっかり月利を出す!

うれしい新EAですね。

ローソク足とは

ローソク足はそれ1本で、設定した時間内の始値(はじめね)・高値(たかね)・安値(やすね)・終値(おわりね)を視覚的に表します。

プライスアクションとは

「チャート上での価格の変化」という意味です。価格(プライス)の動き(アクション)そのものを分析してトレードする手法。

今までは、この動物シリーズで守備型のEAと言えば、チワワ2でした。

比較してみましょう。

チワワ2の改良版

守備型のEAには「チワワEA」という自動売買があります。

こちらの強みは完全放置推奨でした。

なので、こんな方に人気がありました。

・初心者。

・完全放置でラクして運用したい。

・ハイリスク・ハイリターンのEAに精神的に疲れてしまった。

ところが、1つだけ問題がありました。

チワワEA(チワワ1,チワワ2)は有料での提供なのです。

資金がなく「購入できない」という方も実際にいたのです。

この問題をクリアしたのが、このラビットです。

チワワ2の改良版が無料で提供されるイメージです。

ラビットは期間限定ですが、無料で受け取ることができます。

関心のある方は、無料で受け取れるうちに、LINE登録後、

「ラビット希望」と書いて申請してください。

ラビットの仕様

ラビットの仕様は次のようになっています。

取引通貨 USDJPY(米ドル/日本円)
USDCAD(米ドル/カナダドル)
証券会社 XM証券
ロジック 適応的戦略型ナンピンシステム
証拠金 10万円から可能
ユーザーが任意に開始ロットを設定できる仕様
目安のロット数 10万円/0.01ロット(ドル円単体)
20万円/0.01ロット(ドルカナ単体)

ドル円とドルカナともに運用するには証拠金20万円が必要になります。

証券会社

ラビットは、転売防止のため、取り扱い証券会社が決められています。

ラビットの取り扱い証券会社はXM証券です。

・2009年から開始で12年目

・海外FX口座を利用している日本人でも最も多くの人が利用

XM証券は海外の証券会社の中で、日本で一番人気のある証券会社です。

安心して、ご利用いただくことができます。

デミリット

ラビットのデミリットと感じる可能性がある部分をお伝えします。

このあたり、経験等で感じ方が違うので、なかには当たり前と感じる方もいると思っています。

〇月利が低い

超攻撃のウルフや攻撃と守備のビーストに比べるとかなり月利は低くなります。

「ウルフ」「ビースト」はロジックがはまったとき、30%から100%というとんでもない月利をたたき出しますが、ラビットは想定月利10%です。

がっつり稼ぎたいという方には物足りないでしょう。

〇パソコンで運用する場合、Macは使えない。

WindowsのOSを使います。

〇VPS必要

MAMであれば、VPSは不要です。

MAMとは

他人(プロのトレーダー)に運用してもらう(発注指示をもらう)仕組み

「VPSを推奨しています。」とあるので、VPSに慣れていない人には不安になり、デメリットと思う人もいるでしょう。

ですが、「FXの自動売買EA」におけるセオリーとして

「基本的にEAを稼働させるには、24時間パソコンを起動させ続ける必要がある。」

があります。

パソコンの負担などを考えると、VPSはやはり、必要になってきます。

VPSとは

オンライン上でWindowsのパソコンを使うようなもの。


FXの自動売買EAを使うとき、PCを常にオンしておくのはPCに負担がかかります。

また、PCを併用することで、動作が遅れて取引が遅れて、イメージ通りに結果がでないことがあるので、EAを使う多くの人が、FXのEAを運用するためにVPSの契約をしている。

〇運用資金が必要

FXなので、証拠金が必要になってきます。

ドル円とドルカナの両方を稼働させるには、20万円の証拠金が必要になります。

おすすめな人

おすすめした人は次のような人です。

〇FX初心者の人

FX初心者でも、扱いやすいように設計されています。

守備特化型なので、月利は10%であっても、失敗せずに稼げる可能性が高いです。

有料のチワワと違い、無料で使えるので、導入しない手はないと思います。

ただし、期間限定なので、いつ有料になるかはわかりません。

〇手堅く稼ぎたい

「投資に絶対はない。」ので、手堅く稼ぎたい方には超すすめです。

なんといってもコロナ相場でも溶けていないEAです。

最大ドローダウンも60%未満なので、安心ですね。

〇含み損に疲れている人

「コロナ相場で損をした!」

「含み損の対応は心臓によくない!」

などの方におすすめです。

ナンピン系でハイリスク・ハイリターンのEAなら、

高利を取れるときもあれば、大きな含み損を伴うときもあります。

含み損の処理につかれている人には、安定のEAですので、是非試してみましょう。

〇併用を考えている人

高利を追求できるウルフを既に運用していて、リスク分散のため、もうひとつ運用したい人におすすめです。

ナンピン系で攻撃型のウルフなどは、含み損も抱えるので、リスクを分散する意味でも、守備型のラビットを追加すると、よりよいパフォーマンスを発揮できるでしょう。

最高のポートフォリオ

3つのEAの特徴をお伝えします。

ウルフ 超攻撃型
ビースト 攻守両用型
ラビット 守備重視

「ウルフ」「ビースト」「ラビット」の3つをうまく運用すると、バランスの取れた最高のポートフォリオを構築できます。

ポートフォリオとは、資産運用における分散投資のこと

充実したアフターサポート

FX初心者にも、自信を持っておすすめできるのは、アフターサポートが充実しています。

悩んだときの設置サポート・・・システムの設置に関して、サポーターの方がLINEで丁寧に説明してくれます。疑問があれば、その場で問い合わせることもできます。

設置代行サポート・・・PCが苦手でシステムの設置に自信がない方も見捨てません。上手く出来ない場合は「設置代行サービス」も用意されています。ただし、有料で3000円かかります。

コミュニティ付き・・・信頼できるサポーターと「ラビット」EA利用者が集う「コミュニティ」へ招待。

コミュニティの様子はこちらです。

冒頭の動画のウエビナーが行われたのが5月14日で、5月19日にはもう491人のメンバーが集まっています。

それに対してすぐに投稿を見た人が204人もいる。

盛り上がっている、人が集まっているのは本物のコミュニティの証拠といえるでしょう。

手に入れる方法は?

ラビットを手に入れる方法をお伝えします。

超かんたんです。

私の公式LINEに友だち申請していただき、「ラビット希望」とメッセージするだけです。

折り返し、詳しいご案内をさせて頂きます。

まとめ

FX入門ガイドとして、初心者の方に向けて書いてきました。

私も以前はFXの印象はとても悪かったです。

・初心者が手をだすと酷い目にあう

・用語が難しくてたぶん、理解できないだろう

・胡散臭い連中が誇大広告を流している

・稼いでいるのは氷山の一角

など

私がFXやバイナリーで稼げるようになり、「もっと早く出会いたかった。」と思っています。

悪いものと決めつけて排除してきた自分が恥ずかしいです。

確かに、嘘を並べ、稼げないツールを高額で販売している最低の連中もいます。

その区別はどうすればいいのでしょう。

・コミュニティにどれくらい人が集まっているのか?

・実績を裏付けるエビデンス(証拠)を提示しているのか?

などを見ていきましょう。

 

そして、このラビットは期間限定ですが、無料です。

FX初心者の方が最初に使う自動売買EAには最高の商品です。

守備特化型なので、マイナスにはなりにくく、初心者に優しいツールです。

「ラビット希望」と私にラインを送れば、そのあと、サポーターや私が丁寧に設定の仕方などお伝えします。

そのときの対応などから、ラビット開発チームや私を信じていいのかをチェックしてみてください。

 

LINEの友だち登録をお待ちしています。

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悩んでいる方、質問したい方は「ラビット質問」でメッセージを送ってくださいね。

納得のいくまで、質問して、不安や悩みを解決しましょう。