FX自動売買

想定月利10%のPAMMは安全なのか?安定なトレード6つの理由!

ハヤシです。

昨年は好調だったMAMが総崩れでした。

ギアシステム、サバンナなど溶けて資産を大きく失った方も結構いるようです。

そんな中、MAMではなくPAMMですが、安定した商品があり、注目を浴びています。

その名も「PAMM」!

このPAMMについて検証いたします。

ハヤシって誰?と思った方はこちらをご覧ください。

PAMMの実績

システムについて述べる前に、実績をみてみましょう。

すべてお任せのPAMMなので、成績が悪いとどうにもなりません。

月利をみると、約10%前後です。

大きく稼いでいませんが、安定感がありそうですね。

10月は運用していなかったようで、データはないです。

11月からは週報です。

11月月利 +74926円(7.4%)

12月月利 +34295円(3.4%)

やや低調ですが、2022年に入り、盛り返してきています。

1月の成績ですが、第1週目の成績は

月利10%のぺースに戻ってきていますね。

(1週で2.5%の利益なので1か月なら4週以上あるので、2.5%×4=10%)

毎日が結果が通知されますが、ほぼ青色でとても安心です。

4月7日には過去最高の日利9.6%です。

4月の1週目は週利34.3%の異常な数字をたたき出しています

では、このPAMMについて詳しくみてみましょう。

PAMMの概要

そもそも、PAMMは、商品名である前に、FXの用語ですよね。

ここで紹介するのはPAMMの仕組みを持った商品「PAMM」です。

商品名 PAMM
参加費 無料
手数料 0円
証券会社 FXビヨンド
レバレッジ 500倍
証拠金 20万円
想定月利 10~20%
トレードスタイル EUR/USDをメインとしたスキャルピング
市況に応じて他通貨ペアも併用。
エントリー ロット数に応じて自動でエントリ―される仕様
トレーダー トレード歴7年

スキャルピングとは

数秒から数分といったごく短時間のうちに取引を完了させ、その繰り返しで利益を上げていく投資手法

PAMMですが、さきほども述べたように、PAMMはFXの用語です。

少し、その仕組みを説明しますね。

MAM(マム)とは、Multi Account Managerの略

PAMM(パム)とは、Percentage Allocation Management Moduleの略

どちらもトレーダーにお任せするトレードです。

MAMは取引中のポジションや取引履歴を見ることが可能。

PAMMは取引履歴は見ることはできない(結果のみ通知)

詳細は 【FX】MAM/PAMMの違いは?注意点とおすすめPAMMは?です。

PAMMの強みは「安定」

最大の強みは安定したトレードです。

ドローダウン比率が非常に低いのが最大の魅力です。

では、なぜ、安定しているのかを順に解説します

安定の6つの理由

①トレーダによる完全裁量

②保有時間が6から7時間のスキャルピングトレード

③利確は20~30pips

④ドローダウンは10~20%を目安(含み損を抱える場合は便宜損切)

⑤ナンピン系のEAではない

⑥トレーダーが研究熱心

pipsとは

percentage in pointの複数形の略。

FXでは様々な通貨が取引されています。

通貨の共通単位として使用されているのがpipsです。

ナンピン買いとは、

ナンピンは、損切りをせずに買い増しを行う手法です。

目的としては、含み損が出た時に損失を平均値にすることで、より利益を得やすくすることです。

①トレーダによる完全裁量

自動売買EAによるものではなく、トレーダーの完全裁量です。

自動売買EAを監視するMAMやPAMMもありますが、やはり、決められたロジックで売買するので、相場によれば、含み損を抱え込んだりするリスクがあります。

その点、トレーダーによるので、自分で決めたラインを守り、トレードする限り暴走することはないでしょう。

②保有時間が6から7時間のスキャルピングトレード

ポジション保有時間が最大で6から7時間のようなので、ポジションを長くもつことによる

含み損が大きくなりすぎる可能性が極めて低いです。

③利確は20~30pips

利確の目安は20~30pipsと割と小さい範囲です。

人間は欲深いもので、もっと大きな利益を得ようとして、利確せず、待つことも多いですよね。

そのうち、利確を逃し、あそこで利確しておけばよかったと。

小さくコツコツと利益を積み上げていく手法が安定につながっています。

④ドローダウンは10~20%を目安(含み損を抱える場合は便宜損切)

ドローダウンの目安が10~20%は非常に安定していますよね。

この数字を意識してトレードをするようなので、安全といえるでしょう。

そして、大きな含み損にならないように、便宜に損切をする方針をだしています。

⑤ナンピン系EAではない

個人的な見解ですが、溶けるEAはナンピン系が多いように思います。

ナンピン系は含み損を大きく抱えますが、相場が反転し、戻れば利確されますが、戻らなければ、どんどん含み損を抱えて、最悪の場合、溶けてしますよね。

ナンピンを積むようなことはトレードスタイルの書いていませんので、安全ではないでしょうか?

⑥トレーダーが研究熱心

トレード歴7年のトレーダーですが、非常に勉強熱心で成績も優秀です。

トレードスタイルですが

トレードスタイル

・相場ボラティリティやその時期特有の変動によりスタイルを変化させ攻撃的ながらも安定なトレードをする

スキャルピングトレードを得意としています。

・社会人トレーダーから始め、研究を重ね、独自の投資スタイルを構築し、その後専業トレーダになる

利確・損切ラインを常に意識したトレードを行い、過去、どのようなトレードで勝ってきたか・負けてきたかを分析し、独自の勝ちパターンを発見し、手法を確立。

その結果、トレーダーの実績ですが、次のようになっています。

特にプロフィットファクター1.61は素晴らしいです。

プロフィットファクターとは

総利益が総損失の何倍かを示すデータで、期待値。

PAMMのデメリット

デメリットと言えるかは微妙ですが、そのように感じる方もいる部分をあげてみました。

①証拠金20万円が必要

投資なので、証拠金がいるのは当然です。

ですが、20万円の資金が必要になります。

ただし、サバンナとZOOの参加者に限っては1万円から参加できます。

②損切や利確が自分でできない。

これもPAMMの仕組みからは当然です。

ここでPAMMの仕組みを少し説明しますね。

PAMMは損益分配方式といいます。

参加している投資家の証拠金に比例して運用されます。

なので、利益も損出も証拠金に応じて違います。

上図のように10万円勝った場合、証拠金に応じて投資家の利益が決まります。

トレーダーにすべてお任せしているので、自分で利確や損切は一切できません。

③PAMMなので取引履歴や保有ポジションなどわかりません。

結果しかみることができません。

④出金できる期間が限定

月に1度ポジションを持たないときができます。

そのときにしか出金できません。

PAMMやMAMの仕組み上、当然ですが、不便な感じをする方もいるのではないでしょうか?

なお、この商品「PAMM」では公式LINEで出金できる日時がアナウンスされます。

出金する方は、そのときにしましょう。

なお、FXビヨンドでの出金する際、本人確認が済んでいないと出金できません。

まだの方は早めに済ませておきましょう。

出金方法はこちらの記事を参考に。

FXBeyondは安全か?口コミ、入金、出金方法を詳しく解説

PAMMのメリット

①完全放置で稼ぐことが可能

PAMMなので、することがないです。

口座を作り、入金するだけです。

MT4をダウンロードする必要もないですし、自動売買EAのツールを設定する必要もないです。

経済指標のチェックも不要。

本当に完全放置で稼げます。

ただし、投資であるので100%稼げるわけではないので、その点だけはご理解ください。

②スマホ1台で可能

PCもVPSもいりません。

必要なのはFXビヨンドのPAMM専用の口座を作ること。

それはスマホ1台で可能です。

もちろん、PC1台でも可能です。

③入金ボーナスが付く(期間限定)

1月31日までの期間限定ですが、入金ボーナス100%がつきます。

ボーナスの期間が延長されています。

期間限定なのでご確認くださいね

証拠金維持率を高めるため、資金を多めに入れる方も多いように思います。

ですが、入金ボーナス100%がつくので、私も30万円入金ですが、60万円で運用されています。

ドローダウンが10~20%なので、あまり心配していませんが、もし、相場の急変があった場合も、証拠金が多めにあるのは安心ですよね。

④複利運用

複利運用されますので、月利10%で利益を重ねていくとすごいことになります。

1年後の資産は3.14倍です。

100万円運用の方は3138425円です。

私は30万円運用なので941528円です。ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ)アハハ

⑤トレードスタイルが安心できる

強みの説明でもあげさせてもらいましたが、安定したトレードをされています。

・ドローダウンを10~20%を目安

・利確は20~30pips

・ポジションを保有時間が最大でも6から7時間

・スキャルピングトレードが主。

・プロフィットファクターが1.61(1.5を楽々超えている)

このような点から、安心して任せることができそうです。

⑥月利10%だが安定した実績

自動売買EAやMAMでは月利30%とか、50%という謳い文句が乱れとんでいます。

冷静に考えてくださいね。

月利が高いということは、ハイリスクハイリターンが常識です。

月利10%と低めであるということは、それだけローリスクということです。

ローリスクでありながら、月利10%は非常にありがたい手堅い商品ではないでしょうか。

PAMMをお勧めな人

・FX初心者

・自分でEAの管理が苦手な方

・面倒なことが苦手な方

・忙しくて時間に余裕のない方

・過去のEAやMAMで溶かした経験のある方

・スマホ副業の詐欺にあわれた方

・副業で何をしていいかわからない方

・老後の資金に不安を感じている方

・銀行の利息に不満がある方

・株やFXの勉強が苦手な方

ほとんど、誰にでもおすすめできます。

ただし、次の方はご利用はご遠慮願います。

・未成年の方

・投資は100%安全と誤解されている方

・自己責任が理解できず、人のせいにする傾向のある方

・一般常識の欠如した方

まとめ

昨年度は、ギアシステムやサバンナという評判の高かったMAMが溶けてしまいました。

(まともなMAMで残っているのはZOOだけになりました。)

MAMで稼いでいた方も多くいらしゃるのですが、この溶けた経験から

・MAMとは距離を置く

・いいMAMなら使ってみたい

この2つに割れていると思います。

私自身もMAMで溶かした経験があるのですが、今は、このPAMMに預けてみようと思い、実際に運用しています。

PAMMなので、取引履歴が見られない点は不安ではありますが、

2021年5月から2021年10月まで、月単位で1度もマイナスになっていません。

これは、すごいことですよ。

平均して、月利10%を毎月たたき出しているトレーダーはかなり信用できると思います。

ギアシステムでは証券会社が怪しさ満載でした。

このPAMMはFXビヨンドで信頼できます。

A-bookを採用しているので、ギアシステムのような酷いことになる可能性はかなりゼロのちかいでしょう。

では、A-bookの証券会社トレードビューのサバンナとどう違うのでしょう。

サバンナの12月などは無茶無茶でした。

スキャルのはずが、スイングトレード(期間の長いトレード)ですし、利確できそうなのに、なぜか、利確しない。

含み損が膨大になったり。

やはり、トレーダーがよくなかったようです。

複数で運営していても1人のトレーダーが暴走して終わったように感じました。

今度のこのPAMMのトレーダーは、そのような不安は感じられません。

非常に手堅い印象です。

是非、私とともにこのPAMMで稼ぎませんか?

なお、サバンナ、ZOOの利用者に限り、1万円から参加できます

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特典の解説はこちらの動画から