副業検証

FXギアシステムが溶けた!テツ言い訳に激怒!安全運用のPAMMとは?

ハヤシです。

ギアシステムが溶けました。

ネットで炎上しています。

ギアシステムの利用者の声をお伝えながら、MAMの選び方を検証します。

ハヤシって誰?と思った方はこちらをご覧ください。

ギアシステムが溶けた!

2021年11月6日の現状をお伝えします。

ギアシステムのシステムは評判よかったですが、その一方で、懸念されていた証券会社トレーディングフォレックス。

現在、出金できない状況のようです。

紹介者の投資家テツも溶けたことを認めて、謝罪の動画を配信しています。

利益を積んでも溶けてしまうと意味がないです。

ギアシステムは溶けました!

利用者が激怒


ツイッターでは悲痛な叫びが聞こえてきます

被害者の会が早速立ち上がってます。


11月6日の段階で700人超えてます。


この最後に紹介したk.tさんのツィートにあるように言い訳をしています。

では、投資家テツさんの言い訳がエグイです

投資家テツの言い訳

紹介者の投資家テツさんがユーチューブ動画で謝罪しています。

(謝罪になっていませんが。)

「低評価が194」とメチャメチャ多いです。

最低な謝罪投稿動画

・謝罪のコメントなのに過去の実績の自慢が何度もある

・破綻した事実を軽い感じで報告

・「プラスになった人もいる」と溶けた人の感情を逆なで

・ロジックの限外を認めている

・テツさんが証券会社に不審感を持っていながらすすめていた

・FXの魅力(裁量トレードなど)を伝えたいと語る意味が理解できない

・まだ、ギアシステムを紹介しようとしている

 

報告内容を詳しく言うと

・途中で元本回収をするように言ったので、それをした人はプラスのはず

・月利を求めてシステムのバージョンアップが仇になった

・ロジックの限界

 

特に酷いのは証券会社に不審感を抱きながらすすめていたことです。

この動画で、「証券会社がロジック通りに運用されていたかも疑問」とテツさんがコメントしています。

なんで、そんな会社を使い続けているのか?

ホントに無責任と感じます。

トレーディングフォレックスの仕業か?

TradingForex(トレーディングフォレックス)は

・海外の証券会社

金融ライセンスの記載がない

2020年9月から半年間HPにアクセスできない事実あり

・入出金に2000円の高額な手数料がかかる

出金に2~3週間かかる(「3~5営業日で可能」に矛盾)

対応が呆れるほど遅く、信頼できない

B-bookを採用

このように太字の部分は不安以外にありませんね。

対応のまずさは、こちらのブログから

引用;アメブロ

これだけ、評判の悪い証券会社を知っていながら採用していた。

その結果、今回の破綻。

当然、「わざと溶かした」という評判がたち、警察に被害届を出す動きもあります。

透明性の高い取引のA-bookと異なり、B-bookは注文を呑むノミ行為も行われますので

MAMの大元の投資家テツとトレーディングフォレックスが手を組んでワザと溶かすことも十分ありえますね。

A-bookとB-bookの説明や違いはこちらをご覧ください

【初心者必見】FXのA-bookとB-bookって何?どちらが安全?

安全なMAMやPAMMの選び方

今回、多くの方がギアシステムのMAMで溶けてツライ思いをされているとお察しいたします。

今後、MAMを取り組む場合、注意すべき点をまとめておきます。

MAM開始の最重要チェック項目

・証券会社の信用度
(金融ライセンスの有無、A-bookか)
・トレーダーの実績

今回、比較の対象にPAMMシステムの商品名「PAMM」を例にあげて説明します。

MAMは取引中のポジションや取引履歴を見ることが可能。

PAMMは取引履歴は見ることはできない(結果のみ通知)

詳細は 【FX】MAM/PAMMの違いは?注意点とおすすめPAMMは?

証券会社の信用度(金融ライセンス)

大事なお金を集めるので、金融ライセンスのチェックは最重要項目です。

・トレーディングフォレックス(ギアシステム)・・なし

・FXビヨンド(PAMM)・・AVISOライセンス(パナマ)

FXビヨンドの金融ライセンスはこちらです。

金融ライセンスを所得しているので、この点でも問題ないでしょう。

出金拒否や約定拒否などの心配もないです。

証券会社の信用度(A-bookか?)

FXビヨンドは、A-book(NDD方式=ノーディーリングデスク)を採用しています。

A-bookは証券会社とトレーダーと投資家の利害関係が一致します。

注文内容が、そのまま市場に流されるので透明性が高いです。

なので、すべての取引をお任せするので、A-bookは必須の条件です。

B-bookであれば、証券会社とトレーダー、投資家の間の利害関係は相反します。

透明性もなく、裏で悪事を企んでいたら、どうにもできません。

PAMMに関してはA-bookは必須です。

トレーダーの実績

MAMやPAMMは、トレーダーの腕が大きく勝敗に影響します。

今回のギアシステムは見た目、順調でしたが、日々の利益を求めすぎ、危ないエントリーもしていたとテツさんの認めています。

それとは対象的なのが、PAMMのトレードスタイルです。

スタイルを変化させ攻撃的ながらも安定なトレード

スキャルピングトレード

・利確・損切ラインを常に意識したトレード

・過去、どのようなトレードで勝ってきたか・負けてきたかを分析し、独自の勝ちパター ンを発見し、手法を確立

このように安全も考え、無茶なトレードをしない。

それでいて大きな利益を目指すのですから、トレーダーの懐の深さも感じます。

PAMMのトレーダーの実績はこちら

特にプロフィットファクター1.61は素晴らしいです。

プロフィットファクターとは

総利益が総損失の何倍かを示すデータで、期待値。

まとめ

MAMやPAMMを選ぶときのチェック項目をあげておきました。

こちらを参考に選んでいただけたらと思います。

特に大きなお金を預けるので、必ず、不安を取りのぞいてから参加しましょう。

さきほど紹介したPAMMの実績を

【実績】

10月は運用しておりません。

11月の成績
+74926円(7.4%)

12月の成績(12/24まで)
+28372円(2.8%)

※厳しかった11月、12月もプラスで回しています。


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